約10年前アニプリ厨だったわたしが漫画のテニプリに出会った話

めちゃくちゃいまさらながら「テニスの王子様」を読んでます。

 

テニプリに触れるのははじめてじゃなくて、アニメを放送してた当時めちゃくちゃどハマりしてたんだけど、アニメから漫画に向くわけではなく、アニメから声優にいっちゃったもんだから漫画はあまり読んでない。

 

もともと漫画をまったく読まないっていうのもあってか最初の方は何度か読んだんだけど、アニメがいいなって思っていつも途中でやめちゃってた。

 

それが最近、漫画アプリでテニプリが無料で読めるよ!と広告してるのをどっかで見てしまったんだろうね。(覚えてない)

 

ちなみに手塚の肩が負傷するまで無料で読めちゃいますので、「マンガMee」是非ダウンロードしましょう!

 

さて、アニプリ厨だったわたしはいろんな学校にハマりましたが、結局青学に落ち着きました。

 

大石ふくぶちょーや海堂が好きだったのですが、単推しというよりは箱推しで、青学の仲良しっぷりが好きだったし、なんなら、腐女子的目線で楽しんでました。

 

今回、はじめて原作を読んでいくうちに、青学はもちろんのこと、不動峰にすごく惹かれていく自分がいました。

 

橘さんはいつも先陣を切って、正しい方へと引っ張ってくれました。2年生イビリをする先輩や先生から、体を張って守ってくれました。

 

めちゃくちゃカッコイイじゃないですか!!!

 

そんなん絆生まれちゃうじゃないですか!!!

 

2年生は橘さんのことを悪く言う人は絶対許さないし、橘さんも2年生が傷付くことは許しません。

 

なんかそういう暑苦しい感じってすごく燃える。すごくすき。

 

多分、そこから火が付いたような気がする。

 

あとリョーマくんはもともとすきだったんだけど、リョーマくんの圧倒的強さを持ってる主人公感もやっぱり魅力的だな。

 

でもそんな「圧倒的強さ」を持ってるリョーマくんをずっと見ていた手塚部長が、スミレちゃんの許可をもらってリョーマくんと試合をするんだけど、そこで、リョーマくんは自分より上がいることを突き付けられるんだよね。

 

そして手塚部長は、叩きのめしたリョーマくんに「お前は青学の柱になれ」って言うの。

 

手塚部長はリョーマくんがめちゃくちゃ強いことは分かってるし、もっと強くなれることも分かってるから、どうしたらその可能性を引き出せるだろうって考えた結果、あの高架下の試合なんだと思うんだよね。

 

言葉で語らずテニスで伝えるってカッコイイじゃないですか!

 

そしてリョーマくんもまんまと「もっと強くなりたい」と負けず嫌いに火がついたわけで。

 

なんでだろう、わたしここのシーンで手塚部長めちゃくちゃカッコイイ!!ってなったんですよ。

 

そのあとの、跡部戦での「俺に勝っといて負けんな」「俺は負けない」のやり取りもすごい好きです。

 

もしかしたら、手塚とリョーマくんの関係性が好きなのか…?(衝撃的事実)

 

でも跡部戦の手塚部長めちゃくちゃカッコイイんだ!当時、なんでこんな人気なのって疑問だったんだけど、2人ともカッコいい…そりゃこの試合人気出るよ…

 

とにかく青学テニス部部長の手塚国光として負けるわけにはいかないっていうのがすごい伝わってくる。

 

わたしの語彙力のなさのせいで、手塚部長の魅力が伝えられないのが悲しいんだけど、いままでまったく興味のなかったキャラクターなので、わたし自身も戸惑っているんです。

 

とにかく手塚部長にときめいている!手塚部長カッコイイ!ということを書きたかった!

 

相変わらず海堂は安定してイケメンだしかわいいし、乾との関係性も再確認出来たのは嬉しかった。萌えた。